6年ぶり 大雪

久しぶりの雪ですね、 今電車通勤の人は一人を除いて通常どうり 車の人は遅れている状況

です、 これは都市部の弱点ですね、 今市川支店の前の交差点では、 救急車とレスキュー車

が来て、 転んだけが人を運ぶのと、融雪材を撒いて 処理をしているようです、先日 私の田舎

山形では一晩で 30CM 程降りましたが、次の朝は正常どうりの生活です、 慣れているせいで

しょうが ただ靴が違いますねやはり 滑りにくい靴底になっています、 ファッションより 実用性

こんな時の為に準備しなきゃね、

 

顧客サービス

私が 初めて就職した会社の社是に、 物によるサービスには 限度があるが 人によるサービスには 限度が無いと有りました、  商品を対面販売する仕事ですので、 その意味がだんだんと解って来たのを、今でも覚えています、   どの様な仕事も一緒で このリフォーム業界も同じです 私の今 工事に入るお客様は、 ご主人を亡くされ、住いのマンションを売却し 古い戸建てをリフォームし住まわれる予定です、 仮住いの住宅 トランクルーム 引越し業者 すべてにおいて、お手伝いさせて貰っております、 人のサービスには限度が無い 正に其のとうりです。 

ガス給湯器からエコキュートへ交換

昨年工事予定の 松戸市O邸 資金の都合で 伸び伸びになっていた ガス給湯器

から エコキュートへの交換工事が  無事予定が立ち 施工のメドが付きました、

住宅街にあるので、敷地が狭くて 搬入 施工が大変ですが ばっちり仕上げるつもり

です、 すでに コンロはIHに変更済みなので もちろんオール電化です、 震災以降

私はオール電化は初めてです、 ブームの兆しはもう少しかな? 

 私の予想と違った田舎の現状

私の妻の田舎は 福島県いわき市に在ります、震災の後 二度目の訪問です、最初の時は 繁華街も閑散としていて 飲食店をしている親戚は どうしようか? 悩み 最後は原発にでも出稼ぎに行こうかと話していました、処が 今回は予想を裏切られました なんと 被災者たちが いわき市に移り住む人が多く 賃貸住宅 新築 等 住宅の空きがまったく無い状態だそうで 確認申請が下りても職人不足でまったく工事できないそうで 大工の人工も鰻登りひっぱりだこのようです、 飲食店の親戚も忙しそうにしているようでした、 理由は、原発の被災者は 一人月10万円支給され賃貸住宅は借り上げてもらい支給される 5人家族なら50万 家賃なし 不動産関係の親戚は 震災バブルとまで表現していました。 ま しかし 学校のこどもの通学は、親の車での送り迎え まだまだ心配の種は無くならない いわき市の現状でした 。  

                                   震災リポーター 後藤でした

今どきの就職の仕方

 今日働き始めて5日目の新人 大〇君と同行しました、 年は我が娘と同じ年との事、 何故か近親間を感じて色々話をしながらの同行となりました、 彼は今の就職難から大学卒業後はアルバイトして過ごしていたそうで、 弊社にはお見合い期間のような働き方のようです、         しかし 就職の仕方はどうあれ、 強い信念と決断力があり この仕事が好きに成れれば同じなので 頑張れ~                   後藤

小さな提案

二年前に全面リフォームをしたお客様が 井戸水と上水道を併用して使っていました、 井戸水は水廻り全部に 上水道はキッチンだけに 料金を安く抑えるのに使い分けしていました、 改装時  お客様はやはり井戸水を使いたいとの希望、しかし今の水廻り機器は、井戸水に非常に弱いし、水質やポンプの不安が付きまとう、 半分強引に上水道をメインに使う提案をし、 外水栓と洗濯器のみ井戸水  それでも一応洗濯器には上水道の水栓も設置して置きました、  最近 井戸のポンプが壊れたとの連絡  今は感謝されています。 

住居の傾き

 今日 何度かリフォームし、ご紹介も頂いているお客様に呼ばれました、用件は施工して一周間のフローリングが傾いているとの事、 早速 レーザーを持参し 計測する手はずにしました、 訪問しお話を聞いてみるとフローリングにした後、そこに布団を引いて寝ていたそのときは何とも無かったそうです、しかし フローリングにしたのでベットを買い使い始めたら曲がって居る様に感じるそうです、 まず壁際の点検、元の畳寄せとフローリングは、それほど段差がない状態です、今までの畳の高さとほぼ同じ状態です、 それではレーザーを当てて計測、  やはりそうか間違いなく6帖四隅で最大25ミリ段差がありました、 布団の時は気がつかないけどベットにしたら感じる、人間の神秘ですね、環境が変わると感覚がリセットされるんですかね、 もし水平に施工してれば布団の時に違和感を感じたかもしれませんが? 一から貼り直す約束をし了解を頂きまた、 勉強させられた内容でした。

水道水のさび

 先日の日曜日 午前中仕事をしていた時に市川店から一本の電話 今7月に工事の終わった、お客様が来店し交換した浴室の中が水道水の錆で赤くなってしまったがどうなっているんだ?  とクレームを頂いて担当者に連絡しますと約束して帰られたとの事でした、  たしか工事は給水管はすべてメーターから塩ビ管 ポリ管に交換済み 錆は出る可能性は殆どない‥‥‥はず?? 早速連絡をとり点検をしました、 まず 洗い場の所々に赤い点々 椅子の下接触部にも点々、浴槽の目地にも点々 良く話を聞いたら浴室の掃除当番は、ご主人との事で中々落ちなくて怒り心頭のようでした、 ふぃと窓を見ると、 粉ミルクの1キロ缶のような入れ物で華やかなプリント模様の入れ物 くるりと回して見たら何と バ〇クリン バラの香り でした、 ご主人に質問したら 私は使っていない、多分奥様が使っているとの返事 少し分けてもらい 溶かしてみました う~ん まったく同じ色  ご主人にきちんと説明し すこしの間使わないで様子を見てもらうことにしました、 一件落着

18000キロメートル

 八月のお盆前からプライベートな用事(楽しい用事ではない)で、 田舎(山形)との往復をしています、 子供の小さい時にみんなで帰る時は楽しみでありワクワクしたものでしたが、今は、 憂鬱な帰路になっています 新幹線 夜行バス 自家用車等を使い 14回程 往復しています 昔より電車や道路が凄くよくなっているので楽にはなっていますが、親兄弟の笑顔が待っていない田舎の往復はこんなに疲れるとは思いませんでした、 八月からの移動距離が 往復14000キロ 仕事で4000キロ まだもう少しつずきそうです。