セミナーを終えて

こんにちは。船橋店の中山です。
今日は、久しぶりに社外のセミナーに参加しました。
世界№1というタイトルからして、どこか胡散臭く感じながらも、
神保町まで足を運んでいきました。

講師は、どう見ても普通のおじさんでした。(すみません)
実体験から繰り出される話の内容は、
やはり説得力があり、今回のタイトルとは似ても似つかない
人間臭い営業努力をされていることを痛感しました。

しかし、やみくもに営業努力をされたわけではなく、
反省と分析を繰り返し、一つの公式を編み出されたのが、
今回のタイトルに繋がっていくわけです。
「禁断の心理学」。

講師は、おっしゃっていました。
めまぐるしく、時代は変化し、そのために営業手法も変化する。
昨日通用した営業方法では、明日は通用するかわからないと。
しかし変わらないことがある。
それは対人間という部分で、熱意という意志を持って、
そこに科学(心理学)という要素を加えるだけで、
新しい道が開けると。

結構奥が深く、禁断の禁の字も理解するのに
少々敷居の高いものではありましたが、
やはり、思いを伝える術を習得するには、
日々の積み重ねによる努力しかない
そう感じた一日でした。

三度目の正直養生。

こんちには。船橋店の中山です。
ここのところ、春の嵐がときどき、顔を出し、
突発的なアポがたまにやって来る今日この頃ですが、
皆さま、体調はいかがでしょうか。

さて、先週の日曜日、春の嵐に巻き込まれてしまった
お客様から、大至急!の連絡がありました。
その日の午後、たまたま日曜作業中の防水職人さんに連絡がとれて
現場へ一緒に直行しました。
陸屋根のシート防水が無残にも大きくめくられ、ほとんど
剥がれている状態でした。
そのため、2階3部屋は全て水浸しの状態でした。

なんとか応急処置を!と翌日、ブルーシート1枚と防水テープを購入し、
早速、開始。ブルーシートの長さが足りず、
たまたま持っていた薄めのシートを重ねたところに防水テープで
しったり止めて、完了。

その翌日、台風並みの嵐がくるとのことでしたので、
やはり心配で、朝一番、再度ブルーシートを持っていき、
長さが足りなかったところに、
防水テープでとめて、二重にブルーシートを張って、さらに強風で
防水テープが剥がれようにロープで縛り、その日は完了しました。
その日の午後から夜にかけて、嵐はやってきました。

翌日、私の心配はMAXに到達し、朝一番お客様のところへ。
「あれだけやってもらったのに、私の部屋だけ雨がもってきて・・・」
状態を確認すると防水テープで止めたところから入水していました。
そのときの悔しさもMAXへと。

そして、3回目の養生を決断し、10m×10mのブルーシートを用意。
陸屋根を全て覆うようにと。
しかし、今度ばかりは自分ひとりでは、難しいと思い、
湯浅店長に声をかけ、時間の許す限り手伝っていただきました。

養生が終わり、お客様とお話をさせていただくと、
「ここまでやってもらったから、外壁塗装もいっしょにお願いします!
あと、中もこんな状態だし、改装も考えてるから、パンフレットとかあったら
持ってきてください!」と嬉しいお言葉を頂きました。

三度目の正直養生。これからも嵐に負けない対応を心掛けて
いきたいと思いますので、今後とも何卒よろしくお願い致します。



還暦、おめでとうございます!

こんにちは。船橋店の中山です。

今、施工中の現場で、M大工さんに入っていただいて
いますが、住まいながらの工事で、家具を移動しながら
進めています。
進行状況によっては、M大工さん親子二人で入っていただいたり、
息子さん一人や親父さん一人など、柔軟に対応していただき
いつもありがとうございます。

先日、M大工さんの息子さんから、連絡があり、
家具の移動を手伝ってほしいということで、
動かし終わった後、お客様から、差し入れをご馳走に
なりながら、ちょっと休憩をしていました。

その時、大工さんの話になり、
M大工さんから「そういえば、上杉さん元気ですか?」

丁度1年前の震災の日、応援で一緒に仕事をしていたとのことで
気になっていたみたいです。

そのあと「上杉さん、今何歳なんですか?」と質問があり、
そういえば、先日の伊藤店長のブログを思い出し、
「2月に還暦を迎えられたみたいですよ」と言うと、
「一緒!一緒!」と言うので、
「えっ?」と返すと、「うちの親父も2月で還暦ですよ~!」とのこと。


上杉棟梁、そしM大工さん(親)、
還暦、おめでとうございます!!

いつも頼りっぱなしの自分ですが、
これからも、まだまだ現役として、ご指導ご鞭撻
何卒よろしくお願いします。

嬉しかった出来事。

こんにちは。船橋店の中山です。

先日、和便器から洋便器へ
交換を希望されているお客様のところへ、
T丸さんの同行で訪問しました。

リフォーム内容をお聞きし、それから数日後…。
T丸さんから、「見積書が出来あがったので
中味をチェックしてほしい」と、机の袖に置いてありました。
すると、そこに、添付されていたのが、プレゼンシートでした。
ビフォーは現状の写真。アフターは、T丸さんが
オリジナルで起こしたイメージパース。
その隣に、切り貼りした商品の内容と写真といった構成で
A3の用紙にまとめていました。

少しでも、お客様にイメージが伝わるようにと
自分なりに考えて、提案資料を作っていたようです。
本人からすれば、微々たるものかもしれませんが
私は、大いなる一歩だと正直、嬉しかったです。

自ら考えて行動に移すことは、
簡単なようでなかなか難しいこと。

真正面からお客様と向かい合って
単に見積書を提出するだけでなく、規模の大小に関係なく、
お客様がかかえている不満や悩みを汲み取って
それらを解消できるよう、想いをこめた提案を
その調子で、これからも頑張ってください。
自分にも、そう言い聞かせて…。

失敗を恐れず。

イベントを終えて。

こんにちは。船橋店の中山です。
今日は、船橋アリーナでのリフォーム祭でした。
1日限りではありましたが、昨日の設営から今日のイベント、
後片付けと、ご協力いただいたメーカーさん、問屋さんには
本当に感謝しております。いつも有難う御座います。
また、チラシ等を拝見されて、ご来場いただきましたお客様には
寒さ厳しい折り、ご足労いただきまして、本当ありがとうございました。

そんな中、毎年数回おこなっていますリフォーム祭について、
イベントそのものの在り方について、考えさせられた1日でした。

お客様から出てくる言葉には、嘘はなく正直な意見だと思います。
もっとイベント性のあるものに。マンネリからの脱却。
効果的な集客方法、入念な準備…等々。

私自身が思うここのところのイベントでの感想ですが、
それをどのように具現化し、実のあるものにつなげていくか、
頭の中を真っ白にして、ゼロから自分なりに考えていこうと思う次第です。

初場所の余韻…

こんにちは。船橋店の中山です。

先日、アンディ先生がお客様からいただいたといって
相撲の番付け表を持って帰ってきました。
それを見ながら、学生時代働いたアルバイトのことを思い出しました。

  ―  それは両国国技館。初場所でした。
           その当時、高円寺の4帖半の風呂なしアパートに住んでいた私は、
           ちょうど冬休みということもあり、
          何かアルバイトをしようと思って雑誌を見ながら探していました。
           近所に下宿していた友人も一緒にやることになり、
         そして面接に行き、すぐ決定。私は焼き鳥部に行きたかったのですが
         あんみつ部に決まり、友人が甘栗部でした。

             ベテランのおばちゃんとおじちゃんに混じって
             観覧するお客様用のお土産をひたすら運び、詰めていく作業です。
             初日から3日間、背筋が筋肉痛になり、笑うと息がしづらいくらい、
             以外とハードな肉体労働でした。

            千代の富士全盛の時で、毎日夕方5時を過ぎると、
             ふらっとそのまま立ち見の状態で観戦していました。
           昼食休みの1時間は、食事をすると、
           ちょうど髷も結っていない、これからという人たちが
           相撲をとっていて、またそれを観戦するのも楽しみでした。
           その時、曙や若花田・貴花田がいたのを鮮明に覚えています。

           また、大雪が降って電車が動かなくなった時があり、
            「明日もわかんねえから、泊まってけっ!」とおばちゃん達に言われ
           おじちゃんにそのまま大浴場に連れていかれ、
           大広間で一緒に寝ることになるなど、
             今になって思えばいい経験だったと思います。

 などと昔を思い出しながら番付け表に目をやると、
外国人の数の多さに、「相撲」から「スモウ」になっていく寂しさと
国技としての危うさを感じざる負えないそんな気がしました。
やはり、同じ日本人として、何とか国技としての復活と
新しい相撲道を形成してほしい、相撲ファンの一人として、願っています。


当番日和。

こんにちは。船橋店の中山です。
今日は、日曜日でしたが、当番のため、出勤しておりました。

午前中に、既存のお客様から問い合わせが2件あり、
午後は、これから工事予定のお客様と打ち合わせをしたり
アンディ先生のお客様が夕方来店されるなど、
ちょっとした動きがあった1日でした。

その間に、事務作業を進めていました。
あっ、このブログを今書いている最中に、
また、電話がっ!。
「とりあえず資料を送ってほしい」という電話を承りました。

やはり、あたたかくなる春を見据えて
この時期にリフォームを検討しようというお客様が
いらっしゃるようです。

今日はまた、市川店主催によるイベントを行っていました。
2日間、市川店の皆さま、メーカーさん、問屋さん
本当にお疲れ様でした。ご協力ありがとうございました。

因みに、船橋店では1月29日(日)に船橋アリーナで
「新春リフォーム&増改築相談会」を実施致します。
春から梅雨前までにリフォームをご検討されていらっしゃるお客様にとっては、
いろいろとご検討されるのに一番いい時期だと思います。

船橋店スタッフ一同、
お客様が思い描かれているリフォームの青写真を
叶えるべく、全力で対応させていただきますので、
お気軽に(気合い十分でも)、ご来場いただければ幸いです。

飲食店に思う。

こんにちは。船橋店の中山です。

市川店の皆さま、ご協力いただいているメーカーさん、問屋さん
今日のイベントお疲れ様でした。
明日もう1日、市川市文化会館で開催しておりますので、
チラシを拝見されて、お住まいについて
気になるモノや気になるコトが御座いましたら、
ぜひ、ご来場よろしくお願い致します。

船橋店は昨日、緊急新年会が催されました。
夕方、現場から事務所に戻ると、アンディ先生から「今日、船橋店の新年会です!」
「えっ?」思わず出た言葉でしたが、
船橋店の専売特許である“いきなり君”は、いきなりやってきます。
どうしても事務作業が残っていたので、
多少遅れて、合流しました。
ほとんど常連になっている近くの中華屋さんで、
温かい鍋を囲んで、楽しいひとときを過ごしました。

食事をしながら、飲食店は、本当に大変だろうなあと
ふと感じました。
直接、口に入るものですから、長年やっていくことは
本当に難しいことで、飽きのこない味を提供し続けて、
生き残っていくことは、並大抵のことではないだろうなあと思います。
変えていかなくてはいけないものと変えてはいけないもの。
その見極めと決断が大きく左右することになります。

飲食店ほどではないかもしれませんが、
リフォームに携わっている私たちも相通ずるものが
あるような気がします。
変えていかなくてはいけないものと変えてはいけないもの。
またひとつ、課題が見つかりました。


この時期こそが、チャンスです!

こんにちは。船橋店の中山です。

「今年もやっぱり、お風呂がさぶい~
そろそろ、お風呂の替え時かなー」

「この寒さで給湯器の具合がどうも?」

「子供たちが独立して、夫婦二人になったし、書斎や趣味のある部屋がほしい~」

「春から、娘が小学生。お部屋の内装をきれいにしてあげたい!」

「中古住宅を購入する予定だが、5月の連休には引っ越したいなー」

春は皆様にとっていろいろな暮らしの変化やドラマが待ち受けています。

ホームグランドとなる我が家は、
一番気持ちが落ち着く場所であってほしいものです。

そんな皆さまのご要望やご相談を
市川店のスタッフが、あたたかい笑顔でお応え致します。

1月14日(土)・15日(日)(10時~17時)
市川市文化会館にて【市川市民リフォーム&増改築祭】を開催します。

どうか、春を迎えるその前に、
ぜひ、この季節にじっくりリフォーム計画を立ててみてはいかがでしょうか。

お客様と弊社・市川店のスタッフとの出会いが、
素敵なものとなるように、船橋店からお祈りしております。

「たかが」から「されど」へ。

こんにちは。船橋店の中山です。
昨日と今日と、急に寒さが厳しくなってきました。
ここのところ、太陽の日差しが、寒波の風に押されぎみのようです。
太陽にエールを送りつつ、自分にも喝を入れながら
体調に注意して、日々過ごしていきたい所存です。

話はがらっと変わりますが、
かつて、インターネットは、軍事用として開発されたものだと聞いていました。
あれから、確かWindowsなるものが出てきて、
世間一般のものへと一気に加速していったように思われます。

いまや世界中の人たちが、いつでも、どこでも、
情報を所有できて、共有できて、発信できる。
そんな時代が来るとは、子供のころ想像もしていませんでした。

小学生の頃、読んだ未来図鑑みたいな本で、50年後、100年後
こんなもの、あんなものが開発されるかもしれないといった写真付で
掲載されていたのを思い出しました。
まるでSFの世界だったはずのものが、50年、いや30年も経たないうちに、
開発されて、生活の中に溶け込んでいることに、
今になって冷静に思えば、驚愕の極みです。

インターネットが、情報発信の核となり、
ホームページが情報媒体のキーとなりつつあります。

そんな中、今日のホームページ勉強会で思ったこと。
それは「たかがホームページ」ではもう済まされない。
世の中の潮流とともに進化し、広がり続けるウェブの世界に
「されどホームページ」へ大きくシフトしていく時が
既に始まっていることに、気づかされた一日でした。