工事日誌

穴が空いてしまった壁の内装補修工事 市川

2017年6月10日

壁に穴が開いたりするのは模様替えやお掃除で家具・家電を移動中ぶつけたり、
思春期の男性が壁にパンチしてしまったりなど色々原因がありますね。

大きな穴が空いてしまっても、リフォーム屋にご相談いただければ壁の補修は意外とすぐ直せます。

放置していると穴がどんどん広がる可能性があり、広がったぶん補修の範囲も大きくなります。
また、空気に触れやすくなることで断熱材の効果が薄れてしまう原因にも繋がっていきます。

主に石膏ボードと呼ばれる壁の下地材がポロポロ落ちてきて、白い粉状のホコリが散ってしまいお掃除が大変になってしまうことも…!

寝室の壁、窓の間に空いてしまった穴が確認できます。

穴部分のアップ
穴の拡大や石膏の粉が落ちないようにマスキングテープで一時的に塞いでいます。

施工後の写真。
すっかり暗くなってきてしまいましたが、日を跨がずに工事が完了しました。
穴が空いていた箇所がパッと見てもわかりにくくなっているのがお分かりいただけるでしょうか?

このように一部のちょっとした補修でも承りますので、お気軽にコモドホームへお問い合わせください。

 

コモドホーム 市川支店 宮部