【家屋解体】敷地内の平屋を解体して家庭菜園をスタート! 市川市
建物 | 戸建 平屋 |
施工内容 | ・家屋解体 |
工期 | 約3~4週間 |
施工金額 | 約300万 |
商品 | 伸縮門扉:リクシル アルシャインH型ノンレール |
担当者名 | 船橋店 宮部 |

工事前の様子です。
家庭菜園を始めたいとのご要望で、門扉から母屋までの間にある平屋を解体して畑にする工事をさせていただきました。

工事をスタートしてから数日で平屋と、一部のブロック塀の解体が完了しました。
平屋の柱は鉄骨だったので、長く使えるようとても頑丈に造られていたようです。

解体が完了したので、畑として使えるように土を掘り起こしました。
柔らかく、栄養がある土ほどいい野菜が育ちやすいそうなので、掘り起こしが終わった後に赤土を撒いていきます。

赤土を撒き終わりってから、畑として使用しないスペースに土間打ちを行います。
また、道路側にはブロック塀を改めて設置するので、積み上げる準備作業に入っていきます。

いよいよ仕上げ段階になりました。
ブロック塀側の端は、ブロックを積む前に赤土を入れてしまうと雨などで流れてしまう可能性があったので最初に積み上げておきました。

改めて施工前の様子
古くなってしまったブロック塀は塗料も剥げてボロボロになっており、ところどころグラグラと安定せず危ない状態でした。
お家の前の道路は小学校の通学路でもあるため、万が一の事故が起きる前に対策をしたいとお客様からご相談を受け、なるべく早く着工しました。

施工後の様子
新しいブロック塀は、元の塀に近い白系のものを採用しました。
全面に積み上げず、一部フェンスも組み込んでいます。
土間打ちした箇所は元の駐車スペースと同じ勾配をつけ、広く安全に車の出入りができるようになりました。

ブロック塀を壊す際、市によっては補助金が出ますので気になる方は是非お問い合わせ下さい。
また、ブロック塀を設置する際はセットバック(道の境界線から20cm離す)が必要になりますので要注意です。

クレーンで掘り起こし赤土を撒きましたが、まだ土が硬く感じられたため、最終日に堆肥や腐葉土を入れて再度掘り起こしました。
より柔らかく、野菜にも良い土壌になったと思います。
素敵な家庭菜園になりますように!