玄関から道路への移動 下肢筋力低下による屋外用手すりの設置 市川市
建物 | 木造2階建て |
施工内容 | 玄関から道路へのアプローチに屋外手すりを設置 |
工期 | 1日 |
施工金額 | 自己負担1割 : ¥8,500 |
商品 | 【三協立山アルミ】エトランポU 2型 |
担当者名 | バリアフリー事業部・水口 |

今回工事をさせていただいたN様は、高齢よる下肢筋力低下によって、室内は歩行器を使って移動されていました。
屋外に出ることはあまりありませんが、乗用車にのるために、道路まではご自身の足で歩行されていました。
つたい歩きのため、また、転倒防止のため、コンクリートに支柱を立て、屋外手すりを取り付けました。

玄関から道路までには、つかまるところがどこにもありませんでした。

雨などの耐候性をもつ、屋外手すりを取り付けました。
手すり本体は、触って熱くなったり冷たすぎたりしないように、樹脂を巻いてある商品です。
( 【三協立山アルミ】エトランポU 2型)

玄関ポーチとコンクリート土間の段差が、17~8センチほどありました。

左の写真の様に、玄関ポーチに段差があるため、ポーチの中央まで手すりを延長させます。
(詳しくは一番上の写真をクリックしてください。→拡大されます。)
室内移動のために、屋内の各所にも手すりを取り付けました。


コンクリートやタイルに支柱を埋め込むための穴を開けているところです。コンクリートやタイルの性質上、粉塵が出るので、最新の注意を払って、工程を進めていきます。