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【雹被害】経年劣化した屋根材と外壁を丸ごとリニューアル! 市川市
お問い合わせのきっかけ
2022年6月に降った雹の被害に遭い、雨樋に大きな穴がいくつも空いてしまったそうです。
火災保険を利用して修繕を行う際は足場が組み立てられるので、この機会に汚れが目立ち始めていた屋根と外壁全体をリニューアルしようと思われたとのこと。
以前内装などの工事をお願いしたこともあるので、今回もコモドホームへご相談いただきました。
建物 | 2×4住宅 |
施工内容 | 屋根 金属屋根重ね葺き |
工期 | 実働15日間 |
施工金額 | 全体工事 320万円(+税) |
商品 | 屋根材 ガルバニウム鋼板【ニチハ・横暖ルーフ】 |
担当者名 | 市川営業所 伊藤 |

工事前は明るいベージュの外壁でした。
窓の周りなど、ところどころ雨染みが目立つようになってきたので、ガラッとイメージチェンジをします!

塗料のサンプルを取り寄せ、今回はぐっと締まる印象のダークグレーをお選びいただきました。
同じく傷んでいた屋根も、雹で破損した雨樋も一新してキレイに仕上がっています。
外壁の色に合わせて、屋根や雨樋の色もダークトーンの色で統一しました。

コロニアル屋根も年数が経ち、痛みが進行して汚れもありました。
雹がぶつかった跡もしっかり残ってしまっています。

(保険にて交換)

(保険にて交換)

棟板金を外していきます。

防水処理をして、新しい下地は腐食しくく木材の代わりになるものを使用します。

屋根の工事に合わせてアンテナも交換しておきます。
(写真は交換前)

屋根材が仕上がった様子。
金属製でとても軽い素材です。
中には断熱材も入っているので機能性もアップしています。

ここ数年千葉県でも大雪が降ることがあるので、しっかり雪止めも設置しました。