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お家の顔である玄関をリニューアルして機能性UP 市川市
お問い合わせのきっかけ
以前は玄関ドアのサイズはそのままにサッシを入れ替えるリフォームをされましたが、メーカーのショールームで最新のサッシをご覧になった際、防犯性・機能性ともにとても優れていることを知って思い切ってリニューアルを決断されたそうです。
今回は仕様を引戸に変更して、ドア自体の高さも拡張し、傷んできた玄関周りの外壁もイメージチェンジをしたいとご相談をいただきました。
建物 | 木造2階建て |
施工内容 | 玄関サッシ交換 |
工期 | 7日間 |
施工金額 | 約134万円 |
商品 | リクシル【エルムーブ】タッチキー |
担当者名 | 市川 伊藤 |

築年数と共に、外壁(タイル)のひび割れもおきて心配だったそうです。

開口・高さも広くなり、施錠もタッチキーでできるため鍵の開け閉めも楽になりました。
鍵穴が無い分、防犯にも優れています。
玄関まわりの外壁補修には、元の外壁の雰囲気に合わせて張れる壁タイルを採用しました。
床・壁ともにやや赤みのあるタイルを使うことで玄関ドアともよく馴染んでいます。

解体作業中です。
タイルは重たいので割っては壊してを繰り返し、新しいサッシを支える為の下地造作を行えるように準備をします。

概ね解体完了です。
この状況では戸締りができないので、施工は天気をよくチェックしながら、急ピッチで進行していきます。

新しい玄関サッシが入りました。
外壁下地材はタイルを貼れるように無塗装板サイディングで大工さんに仕上げてもらいます。
防水処理も万全です。

ドアのサイズが変わる分、開口位置も若干変わるため、土間廻りも一部解体して新しいサッシを入れるための段取りを行います。

元の床タイルの上に新しいタイルを敷けるよう、作業を進めていきます。

壁タイル施工の様子。
2丁掛けタイルを1枚ずつ馬貼りしていきます。
色のバランスを見ながら、慎重に作業をしていただきました。

玄関前カーポート屋根のサポートバーが当初から設置されている都合で、玄関三和土タイルは開口前だけですが、一段分の階段で正面からも脇からも問題なく出入りが出来ます。