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外装大幅リニューアル 松戸市
建物 | 木造一戸建・2階建 |
施工内容 | ◎足場掛外し ◎高圧洗浄 ◎屋根葺き替え ・雨樋交換 ◎軒天・破風貼り替え ◎外壁・外塀塗装 ◎サッシ類交換 ◎既存アルミバルコニー脱着 |
工期 | 約90日間 |
施工金額 | 約800万円(一部外構工事等含む) |
商品 | ◎屋根葺き:ニチハ製『横暖ルーフ』、 月星商事製『NSタフビーム』 ◎外壁・外塀塗装:エスケー化研製『水性セラミシリコン』 ◎サッシ類(玄関ドア含む)交換:LIXIL製『デュオPG』 |
担当者名 | 市川支店:中山 |

もともと平屋だったとのことでしたが、その後建て増しされて2階建てに。
屋根はスレート瓦で一部剥がれているため、雨漏りも何度か発生して、室内の天井にはシミが出来ている状態でした。

玄関上部には独立してトタンの屋根がありましたが、下屋根をまっすぐに伸ばして玄関屋根も兼ねた仕様へと造り替えました。
そのため軒先も広がり、玄関前で雨除けできるスペースが確保できるようになりました。

庭側の建物の様子です。
施工前の雨戸サッシは枠と戸袋部分が木部になっており、劣化して開け閉めがしづらい状態になっていました。
またバルコニー上部の軒天は、数カ所剥がれていました。

庭側の雨戸サッシは、1階・2階ともアルミ製のものへ交換しました。
またバルコニーのある下屋根は瓦棒になっており、内部の劣化も進んでいたことから、緩やかな勾配でも安心な金属製の縦葺屋根に施工しました。

既存の大屋根の瓦を降ろしながら、野地板などを撤去している様子です。
防水紙はすでに縮みが出ていて、破損している箇所がありました。
また野地板も長年の劣化により、痩せてしまっていました。

野地板をは剥がした後、垂木を補強して、新たな野地板へ貼り替えました。
雨の心配もあったので、逐一天候状況を確認しながら一気に進めていただきました。

野地板施工後、アスファルトルーフィングを貼っていただきました。
ここまで施工しておけば、雨が降っても下地の心配は要りません。

ルーフィング施工後、軽量金属ルーフ材を葺き替えていただきました。
使用したのはニチハ製の『横暖ルーフ』です。
断熱効果の高い硬質ウレタンフォームが中に施されています。

玄関側の屋根を葺き替えている様子です。
外壁との際の部分は雨漏りが起きないように、雨押さえを先に取り付けから差し込むように作業していきます。

古い雨戸サッシを撤去して、新たにアルミ製の雨戸サッシを取り付けています。
サッシ周りには、地震にも強いラスカットを下地材として貼って、モルタルで補修していただきました。

屋根葺き替え後、外壁塗装を行いました。
9ヶ所サッシを交換したので、最初にサッシ周りのモルタル補修した部分に吹きつけます。
元の壁と同じような模様付けをすることで、部分工事の違和感が消えました。
その後、下塗り→中塗り→上塗りと工程を経て、完了となります。

建物本体の外壁塗装とともに雨樋も全て取替が完了してから、足場を外します。
足場が撤収されてから、外塀の塗装がスタートです。

外塀の塗装も完了して、工事中ずっと庭に避難させていた既存のアルミバルコニーを復旧しました。
バルコニーについていたアクリル系の屋根は、劣化が著しい状態でしたのでポリカの屋根材へと交換しました。