勾配天井の開放感を活かした内装工事&京壁を珪藻土塗り施工|松戸市
| 建物 | 一戸建・2階建。 |
| 施工内容 | ◎既存目透かし天井解体 ◎下地組(断熱材敷き込み) ◎下地ボード貼り ◎大梁部分塗装 ◎クロス貼り ◎珪藻土塗り施工 ◎電気工事 |
| 工期 | 実質6日間 |
| 施工金額 | 50万円 |
| 商品 | ◎天井・壁部(下地ボード貼替部分)…サンゲツ製防カビ塩ビクロス「77-806」 ◎壁(既存京壁部分)…四国化成けいそうリフォーム「KRM-S002」 |
| 担当者名 | 市川支店:中山 |
2階和室の天井ですが、築40年以上を経過し、シミや変色などが目立ち、貼り替える予定でした。
解体後の状況をお施主様が拝見して、急遽、勾配天井を活かした施工へと変更しました。
2階和室の開放感あふれる勾配天井の空間。
母屋と大梁は、現状の色合いを活かしてダークブラウン系の着色をおこないました。
天井と壁はホワイト系で、明るい雰囲気を空間に作り出しました。
既存の目透かし天井を解体した後の様子です。
屋根の野地板も貼り替えたので、切り妻屋根の形状のまま天井が広々としています。
断熱材を天井に敷き込み、下地組をおこなっています。
屋根材も断熱材を含んだ軽量のものにしましたので、二重に断熱効果を高めました。
断熱材を敷き込んだ後、石膏ボードを貼ってます。
勾配の形状なりに、施工するのが、結構大変でしたが、何とかきれいに納まりました。
下地ボードを貼った後、母屋と梁は、ペーパーをかけて、きれいに下地処理をおこなってから、塗装しています。
石膏ボードで仕上げた天井と上部の壁は、ホワイト系の石目調で仕上げていただきました。
今までの京壁が、濃い目のグリーンだったので、天井も高くなり、空間全体が、明るく広くなりました。
今までの京壁部分は、その上から塗ることができる四国化成の「珪藻リフォーム」を使用しました。
左官職人に、コテ仕上げで、きれいに仕上げていただきました。
